凸缶。Festival レポ
このイベントに参加した皆々様、大変お疲れ様でした。
特にイベント主催の方々は本当にお疲れ様でしたです。そしてありがとうございました。
形に残す意味でも、このイベントのレポなぞを僕視点で書いてみたいと思います。
凸缶。のパンフや無料配布のマテパ本で、内容無いのに無駄に長文で定評のある僕の文章ですので
物好きな方だけ読めばいいと思うよ!ヽ( ´¬`)ノ
4/19
0時から当日配布用のマテパ無料本を描き始める。
おかしい。予定では18日が丸一日空いてるはずで、その日に描き終えてるはずだったのに。
事実18日は丸一日空いていた。なのに白紙の原稿。おかしいなぁ。
不思議がっていてもしょうがないので作業を開始する。
計画通りイラスト数点描いて、あとは好きなことを語る本にしようと思ってペンを執るも、イラストが描けない。
2週間くらいずっとPCで原稿のペン入れとかトーン貼りとかばっかで、まともに絵を描いてなかったからかなぁ……。
というわけで早々にまともなイラストは諦めて、4コマ漫画を描こう!となる。
ネタとして思い浮かんだ(思い出した?)のは、『てぃとぉくん』と『大蛇とか八ツ首卍龍とか剣仙十刀流(男的意味で)』の二つ。
迷うことなく前者を採用。
無料で下なネタ本渡されても困るだろうしね! いや、金出して買った本が『股間が八ツ首卍龍』でも悪いけど。
そういうわけでコミスタ使っててぃとぉくんを描き描き。時間短縮のために同じコマはコピペコピペ ヽ(・∀・)ノ
作業中は主に所長ちゃんとメッセでやりとりしてました。 ついでにネタ出しにも協力してもらいました。
所長ちゃんが意外と奇才だったのはこの日一番の発見だったかもしれません(笑)
そんなこんなで朝5時くらいには4コマ7本を書き終えることに成功。気力も果てる。
しかし僕はここで重大なことに気づいたわけです。 この無料本の表紙作ってない。
気力も無いし時間もないし、何より気力が無い(大事なry)ので
もう本のタイトルとかは手書きでいいやと、いつもの無謀さを発揮する。いつもそうさ!
そうこうしてる内に家を出る時間が近づいてきたので
「次は大阪で会いましょう」と、所長ちゃんとのメッセを切り上げて出発の準備開始。
とは言え昨日のうちに準備はしていたので特に何の問題も無く、予定通り6時半に家を出ました。
たけふみと合流して新幹線乗って大阪へGO。
車内でたけふみくんが (僕がネームまで書いた)ゲスト原稿を落としたお詫びとして手製のPOPをくれました。

これを僕たちのスペースに置くわけですね。何というPOP詐欺!(゚ω゚ノ)ノ
表紙詐欺ならぬPOP詐欺(笑)
もしこのPOPを見てうちらの本をPOP買い(聞いたことねえな・笑)した人がいたならごめんなさい。
新幹線が名古屋に到着したところでおやじと合流しました。
あらかじめ座ってる車両と席の番号教えてたのに迷ってしまう辺り、新幹線初体験の初々しさがありました。
僕らを見つけられず車両の一番先頭まで辿り着いて、引き返さずに一番前の席に座って、
『たすけてー』ってメール送ってきたときは、こいつ可愛いなぁと思いました(´∀`* )
そんなわけでおやじとも無事?合流して一路大阪へ。
電車を乗り継いで境筋本町に到着。
おやじが道中で『歩く人歩く人参加者に見える』と、
大きめの荷物持ってる人を見る度にビクビクしてたのがとても面白かった(笑)
そしてその挙動不審振りも境筋本町にてピークに。
産業創造館へ向かう途中のコンビニで無料配布の冊子のコピーをしようと寄ろうとすると、
「いる! 絶対いる! 同じようにコピー本作ろうと印刷してる人がいる!」とか騒ぎ出す。
「20%もねーよw」と言うと、自信満々に「60%」とかのたまうおやじ。
まぁ結果から言うとコンビニでコピーしてる人はいませんでした。
代わりにコピー機に凸缶。パンフの原稿が挟まってました。 Σ(´Д`;)
おやじと二人で大爆笑(笑)
現地でスタッフに渡してあげようと、丁重に保管しておくことにしました。
因みにたけふみくんは僕とおやじがコピーしてる間
「僕は関係者じゃありません( ´・ω・)」といった感じで他人のフリをしてコンビニで買い物してました。
そしていよいよ産業創造館に到着。
たけふみを会場入り口前に放置して、おやじと二人サークルチケットを持って入場。
会場に入った感想は
うおお? うおおお! ぅぉ? ぅぉぉお! うぉぉぉおおおおおおおおお!!
みたいな。(わけわからん)
とりあえず受付で貰うもんもらって自分たちのスペースへ。
イベント初めてのサークル参加なので何していいのかわからず軽く立ち尽くす。
って、それではいかんとイソイソと二人で設営開始。
あのPOPももちろん設置。
設置が終わった後、今度は先ほど印刷してきた無料配布のコピ本の製本作業へと。
たけふみと、ついでに近くにいた所長ちゃんも巻き込んで製本作業。
ぶっちゃけ二人がいなかったら間に合わんかった。手伝ってくれてありがと!
全部綴じ終わって、そんでスペースに戻ってきて、ずっと先送りにしてた問題に直面。
無料配布の本の表紙が無い。
とりあえず家にあったB5のコピー用紙を最初と最後につけて本っぽくしたものの、
これだけだとタイトルも何も書いてないから何の本かもわからない。
そーいうわけで僕とおやじの二人で全20冊のコピ本に
手書きで本のタイトルを書きました(・∀・)
1冊マテパの『マ』を書こうとして『ア』って書いちゃった本もあります(笑)
全部タイトル書いた辺りでちょうど時間が来てついに凸缶。Festival開幕!
と、同時に僕のカバンの中に眠ってた伝家の宝刀をおやじに装着。

もうね、馬鹿かと。
因みに壮絶にスベりました。殆ど誰も何も突っ込んでくれませんでした(笑)
そんな中、スペースにいる間ずっと開幕から閉幕までおめんを被り続けたおやじは、
スベりを一つのギャグに昇華してしまった感さえあって立派でした。
そういうわけで、奇奇怪怪なおめんを被ったおやじと二人、
初めての同人誌即売会開始〜。
サークルうひ☆ちゃん最初の客は所長ちゃんだったような気がします。ありがとー。
んで、こっから先は正直時系列とかあんまり覚えてないんですが
沢山の方が僕らのスペースにやってきてくれました。本当にありがとうございました。
木林ちゃん。お土産の煎餅ありがとうございました。現在バリバリ食べながら更新してます!(´∀` )
最初、『きりんです』と言われたとき、『麒麟です』と脳内変換してしまい麒麟の川島が頭から離れませんでした。ごめんなさい。
とても可愛らしい方で、対応中ずっとテンパってたような気がします(´ω`*)
とりあえずおやじ謝らせてみたり、絡みづらくてごめんなさい(笑)
というか、僕がスペースにいたとき全般で言えるんですが、やっぱ当日の僕のテンションおかしかったです。
緊張するとノンストップで適当なことベラベラ喋るタイプだったんですね、自分でも知らんかった。
特に両隣のサークルさん、『きみどりいろ』のお二方様、ソラミロさん、煩くてごめんなさいでした……(・ω・`lll)
あと、おやじもごめ……おやじは別にいっか(笑)
では引き続きサークルを訪れて下さった皆様、
『あっ、そっちのマテパ本は酷い出来だから期待しない方が良いですよw』って言ったら
『でもこっちの方が面白いですよ^^』と言って下さった方。僕もそう思います。
『とりてんさんってどちらですか?』とお尋ねになった方。
『ときどきサイト見てます』という言葉、とても正直で励みになりました(´ω`)
今後もときどきよろしくお願いします。
ぬいぐるみを勧めて下さった方は馬茶さんだったのでしょうか? その場で聞けよ俺の馬鹿(´・ω・`;
)
お人形に『お触りOK』というのはとてもドキドキしました。
何かスペースに来るたび来るたび本とか飲み物とか色んなものを持ってきてくれたたけふみ。
お茶の差し入れ、今飲んでます。
因みにあの飴とかは一体どこからパチって来たんでしょうか?
あと、その他諸々のいつもの面子。
手書きの表紙から溢れ出る僕の愛情が伝わっていれば嬉しいです。
今度会うときにその無料本を持ってくれば、更に一文手書きで付け加えましょう(笑)
僕がスペースにいない間に本を買っていって下さった方々もありがとうございました。
半分くらいの時間、スペースにいなかったわけですが、その時間のほうが売り上げが良かったと聞いています。
そんなに俺が鬱陶しかったかっっ!!(笑)
まぁそんなこんなで『バンブーるんるん物語』30冊、『マテパ無料本』20冊、見事完売することができました。
初めて参加の即売会で完売なんて、なんて出来すぎなんでせぅ!ヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ
あの本に100円の価値があったかどうかはわかりませんが、クーリングオフとか無理ですので諦めてください(−ω−`)
そういえば、たけふみの描いたあのPOPは、身内には結構うけたっぽいですが、
たけふみを知らない人たち(=大半の参加者)は、POPを見て (゚д゚) ←こんな顔をしてました。
やっちまったなぁ!!
即売会が終わった後は抽選会やトランプなどでワイワイ盛り上がるお茶会へ。
ここら辺も色々と書くことはあるはずなんですが、敢えて一言で済まします。
悔しいですッッ!!!(≧益≦)
お茶会も終わってとうとう凸缶。Festivalも終焉へ。
僕やおやじはオフ会のカラオケには参加しない予定だったので、
他にも同じような人をかき集めて食事でもしてから帰るか〜みたいな話に。
一緒に新幹線で帰るであろうたけふみやらサブちゃんとか引き連れて、
適度に大阪に詳しいであろう時雄っちに、『適当にどっか連れてってよ』と言う無茶振り。
そんな無理難題に嫌な顔一つせず(とても困った顔はしてたが)、
幹事的役割を担ってくれた時雄っちはマジ紳士!(・∀・)
そして一行は産業創造館を出て難波へ。
僕は5,6人の集まりになると思ってたんですが、気づくと集まる集まる総勢14人。
なんかオフ会参加者も7時くらいまで空きがあるらしく、夕食は各自でとらないといけなかったらしいです。
まぁよく考えたら時雄っちもオフ会参加者でしたね。とりてんちゃんうっかり☆(´∀`*)
そういうわけで総勢14名、何の予約もなしに和民へ。 これ何の嫌がらせ?(゚∀゚ )
ここでも座った席の関係でいつものメンバーと主に会話することになったんですが、
既に相当に砕けてるので、色んな腹を割った話ができて楽しかったです。
本人の名誉のため内容は書けませんが、たけふみのPSP事件とか皆他の人に言っちゃ駄目よ?(笑)
あと、時雄っちがたけふみのことを『TOMさん』と呼んでたのは新鮮でした。
たぶんもう本人もTOMって誰のこと?って思ってるんじゃないかな(´∀` )
色々話してるとオフ会の時間も近づいてきたので食事も終了。
会計は14名で16000円。これ何の嫌がらせ?(゚∀゚ )
食事終了後はオフ会組と帰宅組に別れて解散! 皆さんカラオケ楽しんできてねー。
僕はおやじ、たけふみ、サブちゃんと一緒に新大阪駅へ。新幹線に乗ってのんびり〜と帰宅しました。
帰りの新幹線はみんな疲れてたのか、行きの新幹線と違って爆睡モード。
それでもなんとかそれぞれの駅では起きて、みんな無事に帰ることができました。
別れ際、おやじとは『1ヶ月に8ページは漫画を描く』ことを、
たけふみとサブちゃんとは『次回のさとしたの会はスイーツ(笑)で!』と約束して別れました。
きっとそれぞれ約束を果たすことと思いますv(゚ー゚* )
以上、凸缶。Festivalレポでした。
2009/4/21 とりてん